帰国の途へ

2015-10-10(Sat)
予定していたフランクロイドライトの建物の見学も終わり、帰国の途へ。
アメリカの建築家の偉大さ、アメリカ経済が世界をリードする現状、異国の国民性や文化の違いなど、様々なことを感じることができた、貴重な一週間でした。
帰国の途へ


  written by K. Takemura

見学四日目 落水荘を見学!

2015-10-10(Sat)
ガイドの方の英語の説明に苦闘しながら、森の中の小道をザッ、ザッと歩いていると、見えてきました。
落水荘です。
やはり目の前にそれが見えてくると、うぉーっというような歓声が上がりました。
⑬落水荘 森の中

内部の様子
⑮落水荘 内部
⑭落水荘 内部窓

建築費は当時、155,000ドル、今の貨幣価値だと・・・
約80年前に、鉄と石とコンクリートとガラスで約3年の期間をかけて造り込まれた住宅は、今なお居心地の良さを感じさせてくれる建物でした。

見学四日目 落水荘

2015-10-10(Sat)
いよいよです。
クライマックスです。
朝まだ暗い6時半にホテルを出発し、落水荘を目指しました。
バスに乗って1時間半、落水荘(FALLING WATER)に到着です。
⑫落水荘入口

見学三日目 シカゴからピッツバーグへ

2015-10-10(Sat)
明日、見学四日目はいよいよ落水荘の見学です。
今日のうちにシカゴから落水荘近くのピッツバーグに移動です。
夜の移動でしたが、ピッツバーグの空港からホテルまでのバスが故障?で来なくなってしまったり。
代替の小さなバス(サロンバスのような向かい合って座るバス)での移動で大変でしたが何とかホテルに到着しました。
ピッツバーグ宿泊


見学三日目 シカゴ周辺の作品

2015-10-10(Sat)
シカゴには、フランクロイドライトの設計で1890年ころから1910年ころまでに建てられた住宅が数多くあり、100年以上たった今も住みつがれていることに驚きを感じました。
写真はウィンズロー邸で1894年の建物です。
⑪ウィンズロー邸

見学三日目 ロビー邸

2015-10-10(Sat)
世界遺産ノミネート対象、第一次黄金期の代表作で、約110年前に建てられた住宅でした。
現在は隣接するシカゴ大学の所有となっているとのことでした。
鋼製の梁を使い、大きく突き出した屋根を支持するのですが、そのために三階部分の重さを利用するなど、設計上の工夫を実際に見ることができました。
⑩ロビー邸

見学二日目 夜

2015-10-10(Sat)
見学二日目の夜の宿泊先はシカゴでした。
街中を散策しながら、お土産を探したり、夕食をとったりしました。
アメリカは日本よりも物価が高く、感覚的には1.5~2倍近い差を感じました。
⑨シカゴの夜景

見学二日目 ホーム&スタジオ

2015-10-10(Sat)
写真は入り口部分しかないのですが、自宅兼スタジオの見学をしました。
増築はされていますが、これがフランクロイドライトが22歳のころに建てた建物ということを考えると、その設計力、資力、行動力の強さをあらためて実感しました。
ライト自宅
⑧ライトの自邸


見学二日目 ウィリッツ邸

2015-10-10(Sat)
フランクロイドライト、第一次黄金期(1900年ころ)の建物です。プレーリースタイルの代表作で、オーガニックハウスブランドの「オークパーク」のモデルとなっている建物です。
⑦ウィリッツ邸

見学二日目

2015-10-10(Sat)
ミルウォーキーをでて、シカゴに向かう途中、ミシガン湖沿いのラシーンという町で、「ジョンソン邸(ウイングスプレッド)」を見学しました。四つの翼が四方に広がるように部屋がレイアウトされ、それぞれの翼ごとに用途分けされていました。
⑥ウイングスプレッド
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