蜜蝋(ミツロウ)ワックスって???

2017-01-29(Sun)
こんにちわヽ(´▽`)/
今日は無垢のテーブルのメンテナンスについてお話します。
弊社では写真のように無垢板を加工してテーブルやカウンターを製作しています。
image1_(1)_convert_20170129132812.jpg

見た目もかっこよく、他にはない世界にひとつの一品ですが、、、メンテナンスはどうするの?と
よく聞かれます^^石岡展示場のテーブルを例に参考にしてください。
IMG_5974_convert_20170129134150.jpg
写真の左側がワックス塗布済、右側はこれから塗る部分です。
メンテナンスは簡単!2年に一度くらいのペースでテーブルに蜜蝋ワックスを掛けるだけです^^
ただしこの蜜蝋ワックス、常温では固形に近く塗りにくいので、塗布前には湯煎などして温めて溶かしてから
雑巾などに少量とって、うす~~~~く、うす~~~~く塗るのが効果的です。
(あまり厚く塗るとベトベト感が残ります)
ワックスをかけると木目がキレイに出てきます^^
お気に入りの家具もメンテナンスすると気も新たにリフレッシュされる気がします!
Let's try waxing!

床のお手入れについて②

2015-05-23(Sat)
さてさて、しばらくぶりの更新となってしまいました、グラウンドホーム水戸店です。


GWで少しバタバタとしていましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


連休をきっかけに家づくりを始められた方も多いことと思いますが、タイトルにもありますが、床のお手入れについて、


来場されたお客様から何度かご質問されまして、やっぱり無垢の床の気になるところなんだなーと、再認識致しました。


そこで今回は床のお手入れ②ということで「仕上げ別のメンテナンス方法」をご紹介します。


無垢の床と一言で言っても、樹種により、堅いもの、柔らかいもの、無塗装品、ウレタン塗装品等々


いろーんな種類があります、


グラウンドホームではお客様の好みや生活スタイルに合わせたご提案をさせていただいておりますが、

仕上げ塗装に合わせたメンテナンスをしてあげると、革製品じゃないですけど、


いい味に育ってくれます!(^^)!

まず、大きく分けると塗装には三種類あります。

床材種類


無塗装の床は、

胡桃油や蜜蝋などの自然原料を少量塗りのばし、しばらく乾かしてから、から拭きをして、木の表面を保護します。

胡桃油は、胡桃を割り、中の実の部分を布に包んで、叩いてつぶします。にじみ出た油で、床を磨きます。

磨いたら、しばらく乾かして、仕上げにから拭きをします。

オリーブオイルシードオイルでも同じように使えるそうですが、胡桃油は、乾きが早く、扱いやすいようです。


そのほか、蜜蝋など、自然素材だけで作られた製品や、扱いやすく改良した製品も売っています。
いくつか使い比べてみて、自分のお気に入りを探してみてはいかがでしょうか?


長くなってしまいましたので続きはまた次回(^_^;)


床のお手入れ③「オイル塗装・ウレタン塗装編」近日アップいたします!!

床のお手入れについて①

2015-04-11(Sat)
こんにちは!

グラウンドホーム水戸店です。

グラウンドホームでは無垢のフローリングを使っておうちを建てています。

表面が塗装してある合板のフローリングと違い、無垢の床材は足ざわりが良く、


木そのものが持っている断熱性や蓄熱性によって夏はさらっと、冬は暖かい。


見た目にも優しくて落ち着けるし・・・とメリットを上げればキリがない。匂いも重要なポイントです。




・・・話がそれてしまいましたが、いいところがたくさんの無垢床ですが、

アパートなどにお住まいだと、なかな慣れ親しんだものではないと思います。


なのでよくご質問されるのが床のメンテナンス、お手入れについてです。


せっかくの素敵な床だから、できるだけ大切にしていきたいですよね(*^_^*)


そこで!今回からいくつかに分けてお手入れの仕方についてご紹介させていただきます。




第1回目は日常的なお手入れについてです。





といっても、無垢の床だからといって特別大変なお手入れが必要なわけではありません!!


掃除の基本は、床のホコリを取りのぞき、汚れをふき取ります。


日常の掃除は、から拭きが基本です。


から拭きで汚れが取れない時は、わずかに湿った雑巾を使います。


雑巾の、半分くらいを濡らして、硬く絞り、乾いている半分と一緒に、ぎゅっと絞ります。
そうすると、生乾きの雑巾ができます。


生乾きの雑巾は、床の表面の汚れやホコリをしっかりとキャッチします。
から拭きより、気分的にも「拭いた」という、満足感があります。


ちなみに水戸展示場ではクイックルワイパーの乾式のものを使っています。 ※湿式は使用しないでください!
汚れを集めて、掃除機で吸うだけです。




そうです。意外と簡単なんです。





以上、床のメンテナンス、日常編でした。次回もお見逃しなく!!


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